えんじnear Direct 株式会社産業経済新聞社

えんじnear Directは産経新聞社へ!

産経新聞 企業訪問

 今回、えんじnear Directは産経新聞社様へ訪問しました!メガバンクや通信会社などの大企業が並ぶ大手町。産経新聞社もその一角にあります。

今回は、14-16時という昼間の時間帯での企業訪問でしたが、ドタキャンを除いて7名の学生が参加してくれました!テスト前にも関わらず、参加して下さりありがとうございましたcrying

 さてさて、訪問先の産経新聞社についてですが、どんな企業かと申しますと言わずもがな新聞社です。正式名称は株式会社産業経済新聞社であり、「サンケイスポーツ」、「夕刊フジ」などを発行していることでもおなじみの会社です。

 海外でメジャーな”タブロイド紙”を日本で初めて発行した会社でもあるそうです!学生の皆さんでも、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

産経新聞は「多種多様」で、「フットワークが軽い」!?

産経新聞 企業訪問

 そんな「サンケイスポーツ」や「夕刊フジ」でも有名な産経新聞ですが、対応して下さった社員さんが仰っていたことで印象的だったことがあります。それは、産経新聞は「フットワークが軽い」ということ。なんと現在、新規事業にも積極的にチャレンジしているとのこと!

 他の大手新聞会社と比較すると、産経新聞社は規模感が比較的小さいらしく、新しいことにも積極的なんだとか!たしかに新聞・ニュースという分野だけ見ても、社会、政治、経済、国際、スポーツ、エンタメなどなど、非常に多種多様にジャンルが展開されているのが分かります。http://www.sankei.com/smp/menu/

社内見学

 今回の企業訪問では、貴重な社内を見学させて頂きました!産経新聞は16時から、翌日の朝刊に向けて忙しくなるらしく、見学させて頂いた時間帯はちょうどリラックスタイムで、様々な社員の方が対応して下さりました!

特に写真報道局(通称:写真部?)では、記事に関する写真を撮るために、実際に使用する高性能なカメラ機材を触らせてもらったり、それらカメラ機材が入ったとても重たいカバン(実際にカメラマンさんが背負うそうです!体感的に10Kgほど!?)を背負わせてもらったりもしました。

 「もちろん大変だし、疲れることもあるけれど、やっている時はやっぱり楽しい。現場をこの目で確かめられるのが醍醐味」と言っていた社員さんの言葉も、とても印象的でした。


 ところで皆さん、産経フォトはご存知でしょうか?産経新聞社のカメラマンさんが様々な現場で撮り続けた写真がたくさん公開されているサイトです。なかでも”パノラマ写真”は360°を、自分の目で見ているかの視点で観賞することができ、高度な撮影技術が駆使されています。これは新しいニュースの楽しみ方になるかもしれません!
産経フォトはこちら

産経新聞 企業訪問

 今回の企業訪問では、社内見学以外にも「新聞ができるまで」のDVDも鑑賞させて頂きました。情報が新聞記事によってどのように私たち消費者に届くのかといった一連の流れが分かるDVDでした。一般に公開されているものではないでしょうし、やはり企業訪問をさせて頂いたことによって得られた情報でした。

 また後半は、質疑応答の時間を設けてもらい、働き方や、新聞業界で働くことのやりがい、さらには産経新聞の今後についても学生から直接社員さんに質問をして、企業訪問でしか得られないようなお話を聞くこともできました。

まとめ

産経新聞 企業訪問

今回は産経新聞社様へ、学生も7名ほどで企業訪問させて頂き、「リアルな情報」を現場でお聞きすることができた、有意義な時間になりました。

今回の企業訪問で学んだ大きなことは、「情報は実は無料ではない」ということです。インターネットの普及により、個人でもあらゆる情報が手に入りやすくはなりましたが、その裏では多くのカメラマンやライターの方が、信用できる情報を常に、地道に収集していることを知ることができました。大企業の舞台裏、オモシロイですよ!

会社の働く現場を見ることや、社会人の方と出会う機会は
キャンパスの中だけではなかなか巡り合えません!

 この記事を読まれたあなたも、
えんじnearの活動に参加して夢の現場を感じてみませんか!

 えんじnearでは今後も、
Direct(企業訪問)とCareer(講演会)を企画・実施していく予定です!
乞うご期待!