6月えんじnearCareer「しくじり先生」

投稿日:

6月にも入り、新学期始まりもう2か月。
気づいたら1か月後にはテストが始まり2か月後にはもう夏休み!

早すぎますね大学生活は。うん、早すぎる。
早すぎてこれまでの生活がホントに良かったかどうか振り返る時間もない気がしますね。

しか~し!今、過ごしている時間,またこれまで過ごしてきた時間は本当にサイコーな時間だったでしょうか?
心から満足している学生生活過ごせてますか?

学生生活をよく過ごしたい分、今回は「しくじり先生」と題して大学生活の失敗談を学びました!

チャイムとともに始まった今回の授業。
先生は金融機関に勤める社会人1年目の若々しい先生。

大学生活は基本的に朝8時には学校に行っていた先生。
普通に考えると失敗してないようなエピソードが目白押しでしたがなんとその生活の中に失敗があったそう。


そ・れ・は…
「みんなが良いと言っていたことを自分で判断せずに鵜呑みにしてしまったこと」
だそうです。(なんか深いっすね)

特に大学入りたての1年生時は、今考えるとこの失敗を何度もしていたそうです。
良くも悪くも固定概念に縛られ、多数が良いと言ったものに流されて自分で判断していなかったそう。

何か特に悪い方向に流れたわけではなかったものの、自分の信念,判断基準などがなく自分の人生なのに自分で責任が取れないというパラドクスにぶつかった先生。
2年生になった時に、社会人の人とたくさん話して学ぶことによって自分の軸を持つ必要性を感じ、自分で考えることを習慣化していったそうです。

目の前の就活でも軸がないと会社を明確に自信を持って判断することができないし、ましてや人生を生きる中では、自分の軸がなかったら自分で決めて歩む人生は送りづらくなってしまう。
だから学生のうちに軸を,信念を身に着けられるように挑戦してほしいという話で締めくくられました。

「しくじり」からはたくさん学べますね。そして何より同じ失敗を自分がしないことがとても大切です!

今回は初の「しくじり先生」でしたが、先生の失敗を自分にあてはめながら考えることのできる有意義な時間になりました!